クレジットカードでまさかの審査落ち…その理由と今後の審査の影響は?

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クレジットカードを見直し?本当に必要なカードとは?クレジットカードお役立ち

せっかく申請して、新しいクレジットカードを届くのを楽しみにしていたのに、まさかの審査落ち…

残念な結果ですが、落ちた理由はいったい何なのでしょうか? カード申請先のカスタマーに電話しても理由は教えてくれないし、いくら考えてもわかりません。

ここではクレカ審査落ちの理由と、複数申し込む時の注意について一緒に考えていきましょう。

ヒラ冷や汗

審査落ち…楽しみにしていた分、凹むよねー

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審査落ちの原因は何?滞納、多重申込み、それとも利用実績なし?

クレジットカードの審査落ちの原因には様々なものがありますが、過去の信用情報の記録も大きく影響します。

その信用情報は、指定信用情報機関である株式会社シー・アイ・シー(通称CIC)に登録されています。他にも2つの信用情報機関がありますが、クレジットカードはまずCICに登録されます。

CICは昭和59年にクレジット会社の共同出資により設立された企業で、私たち消費者のクレジットやローンに関する信用情報(属性・契約内容・支払状況・残債額など)の各クレジット会社より収集し記録、そして照会があれば信用情報を提供します。

この信用情報の中に、個人のクレジットカードや分割払いなどのローンの申し込み、支払い状況などの記録が登録されています。この信用情報がクレジットカード審査の際に利用されることになります。

CICにあなたのクレジットカードに関する記録が残るものとして、「申込情報」「クレジット情報」「利用記録」の3つとしてCICのホームページに記載されています。

申込情報とは?

クレジットカードを申し込んだ時に、クレジット会社が審査に利用するため、CICに登録されている個人の信用情報を確認した…という情報になります。

この「申込情報」はCICに、照会日より6ヶ月間保管されます。

クレジット情報とは?

クレジットカードやローンの契約内容や、毎月の支払状況、残高など、クレジットカードやローンの利用歴と請求額をきちんと支払っているか…という情報になります。

この「クレジット情報」はCICに、契約期間中および契約終了後5年以保管されます。

利用記録とは?

クレジット会社などが現在利用している状況を審査するために信用情報を照会した…という情報になります。自分で照会した場合もこの「利用記録」に登録されます。

この「申利用情報」はCICに、照会日より6ヶ月間保管されます。

今まで利用したことがなければ、カード履歴は真っ白で問題なし!と思ってたりしませんか?

ですが、この利用実績がないと信用情報が登録されていないという状態「スーパーホワイト」なので、若年層以外であれば逆に信用がない状態です。

クレジットカードのいうところの信用情報は、毎月決まった利用額をきちんと支払っている状態のことなので、利用履歴(クレヒス)がない場合はイコール信用情報がないので、ゴールドやプラチナカードなど条件の厳しい審査では落とされる可能性が高くなります。

また、滞納したり債務整理を行った記録もある状態を一般的にブラックと呼んでいます。

カードを利用しても「その利用額を支払えなくなる危険性が高い」と判断されるので信用がない状態です。

一概には言えませんが、これらのことを理解したうえでクレジットカードを申し込む必要があります。

ヒラ冷や汗

スーパーホワイト、ブラックは注意!

また、カード申込みの記録も残っているので、多重申込みが原因になることもあります。お金に困っていると判断されてしまうため、審査に厳しい会社では通らなくなる可能性が高くなります。

審査に落ちてしまうとそれも記録で残ってしまい、他の会社の審査でも影響が出るので注意が必要です。

クレジットカードは利用してもらうことで手数料を得て利益を上げる形態になっているので、カードを発行しただけで利用していないのであれば意味がありません。

入会特典目当てでカードを申し込む人も多いので警戒されています。この利用実績も個人信用情報機関を見れば分かることなので、審査落ちの原因になる場合があります。

ヒラ冷や汗

なるほど…クレカの利用歴がなければあまり信用されないのか…

また、クレジットカードの利用額の支払いは、後払いの方式なので自身の収入も必要です。

証明書の提出が不要で自己申告で通る場合もありますが、在籍確認が行われれば勤務しているかどうかすぐ判明するので、無職と分かれば即審査落ちします

高額の利用を希望する場合は収入の金額も必要ですが、発行するだけであれば安定性の方が重要です。

ヒラおどろき

きちんと毎月の支払いができる、収入の安定性が重要ってことか!

審査落ちは記録される?次回申込みの影響はあるのか?

クレジットカードの審査落ちは個人信用情報機関(CIC)の記録に残るので、次回申込みで影響することが考えられます。これは正確に言うと残るのは審査落ちではなく申込み情報です。

審査に通っていれば、さらに成約情報が記録されますが、落ちていれば申込み情報しかない状態になるので、それを見れば審査の結果が推測できる仕組みです。

実際に影響があるかどうかはクレジットカード会社の審査基準によって異なっているので、全く問題ない場合もあります。

審査が厳しいクレジットカードでは、通常より審査に落ちやすくなっているので、結果だけが重視されるものではありません。

しかし、成約情報が全く存在していないのであれば、信用性に問題があると見られてしまう危険性が高くなるので注意が必要です。

ヒラ冷や汗

審査落ちが複数回あるのはちょっとやばいかも…?

確実に審査に通るようにしたいのであれば、申込み記録が個人信用情報機関から削除されるのを待った方が良いでしょう。

なお、審査落ちしたときは、その記録が消えることよりもなぜ落ちたのか原因を考えることが重要です。

落ちること自体はブラックのようなネガティブな情報ではなく、保持される期間も短いです。原因に対処していなければ、記録が消えた後に申込んでも通りません。

ヒラ普通

審査落ちの原因をきちんと把握し対処しておきましょう

審査落ち後の再申し込みのタイミングは?

クレジットカードの審査落ち後、再申し込みのタイミングは、その原因が多重申し込みや他社に落ちた記録以外に考えられない場合、これは6ヵ月で個人信用情報機関から削除されるので、その後にすると良いです。

ブラックの情報は問題のある記録なので短期間では削除されず、5年間は残ります。

また、問題が起きた時に利用していたクレジットカード会社には自社記録が残っており、半永久的なものなので同じカードは5年以上経過していても利用できないと考えた方が良いでしょう。

他に原因が考えられるのであれば、その対策をしておく必要があります。

ヒラ普通

同じクレジットカードの申し込みはちょっと厳しいぃっ!

無職で収入がない場合には、アルバイトやパートでも良いので安定した収入が得られるようになり、在籍確認で引っかからないようにします。

審査の厳しいカードを発行する場合、利用実績を作らなければならないため、最初に簡単に発行できるカードに申し込み、6か月以上継続して利用してから申し込みましょう。

クレジットカードには与信枠と呼ばれる、年収に応じて認められる利用額の上限があります。

複数のカードを持っていると、与信枠の空きがなくなっている場合があるため、不要なカードを解約したり、限度額を引き下げて枠を空けてから申し込みすると良いと思います。

ヒラ普通

場合によってはクレカの見直しも必要です!

まとめ!クレカはあくまで信用取引と思って!

クレジットカードは、その場での現金取引はなく後払いです。ということは信用取引のような形で支払いが行われています。

その支払いができないようであれば、単純に信用がなくなるので、クレジットカードが使えなくなったり、新しく申し込んでも審査落ちする原因となります。

複数の消費者金融からキャッシングしている友人がいますが、毎月きちんと返済しているので消費者金融から何度も枠の増額の営業電話が来ていました。

クレジットカードと少し意味合いは異なりますが、返済しているという信用があるので増額可能だということだと思います。まあ、消費者金融にとっては、体のいいカモですよね…

また、クレジットカードの利用歴がない人も、まだ信用がない状態なので審査の厳しいクレジットカードは落ちる可能性があります。そういった方はまず、比較的審査の甘いクレジットカードから申し込んで利用歴を重ねましょう。

今後のためにも今持っているクレジットカードも見直してみましょう!
クレジットカードを見直し?本当に必要なカードとは?

ヒラ普通

毎月の支払いを忘れずに!きちんとしたクレヒスがあれば問題なしです!

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