アメリカンエキスプレスカード(グリーンカード)の魅力やメリット

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国内でもアメックスグリーンカードがあれば旅行にレジャーに大活躍!魅力・メリット

クレジットカードの中でも歴史があり、高いステータス性を誇るカードブランド…アメリカンエキスプレス

様々な種類がありますが、その中でも最もスタンダードなカードであり、クレジットカードを使いこなしている方によく入会を進められるカードがアメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーンカード)です。

グリーンカードは基本的なカードなのですが、他のクレジットカードには無いこのような特徴を持っています。

  • 20歳以上で申込み可能
  • スタンダードなカードでも高ステータス
  • 空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • プライオリティパスの年間参加費が無料
  • 自宅ー空港間の手荷物配送無料サービス
  • 充実した付帯保険
  • 他ポイント、マイルに移行可能
  • 限度額がないので高額利用が可能
  • カードの券面がかっこいい

特に、海外旅行やレジャー、買い物などを楽しむ方にとってはメリットだらけの1枚だと思います。

ヒラきら

20代からハイステータスなクレカが持てますよ!

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まずはグリーンカードの基本情報をチェック

アメックスグリーンカードはアメックスのカードの中では標準的なカードという立ち位置ですが、一般的なゴールドカードと同等以上の価値があるというのが一般的な評価です。

一般的なゴールドカードと同様、カード会社系の空港ラウンジが同伴者1名まで無料で利用できるサービスが付帯しています。

また、コンシェルジュサービスはアメックスグリーンには付帯していませんが、電話サポートも他社のカードと同じく充実しています。

海外旅行などで行った際に緊急事態が起きた場合や、美味しいレストランで食事をしたいなどの要望は「グローバル・ホットライン」へ電話をかけることで、世界のどの国からでもほぼ24時間無料で手配をお願いすることができるのです。

もちろん海外旅行保険も充実した内容のものが付帯しているので、旅行会社などで海外旅行保険へわざわざ加入する手間もありませんね。

ヒラきら

海外旅行するにはうってつけのカードです!

ハイステータスでも入会資格は意外と普通

20歳以上、日本国内に定住所があり、安定した収入があれば、過去にカードやローン、携帯電話料金などの滞納さえなければ審査に通過します。

クレジットカードの利用歴が無い方でも、グリーンカードから利用歴を重ねればゴールドカードを持つことも可能です。

ですので、審査がちょっと心配…という方もまずは、恐れずに申し込んでみましょう。

年会費はちょっと高めの12,000円

年会費は12,000円+税がかかるのですが、初年度無料や入会特典でポイントがつく場合が多いので、お得に入会もできますね。

ですが、グリーンカードには家族カード無料の特典はなく1枚6,000円+税となっているので、ご家族も一緒にカードを利用したい場合は、年会費がプラスされます。

また、カードを利用して貯めたポイントは、提携している空港会社のマイル、提携ホテルのポイント、楽天スーパーポイントやTポイントなどにも移行できるため、普段の買い物などでも便利に利用できます。

1度ポイントを利用すると、通常3年間の有効期限が無期限になるので、安心して貯めることができますね。

ヒラきら

ポイントの失効しないようにするのは本当面倒だから助かりますね!

空港ラウンジが無料で利用可能

空港ラウンジには、航空会社系ラウンジとカード会社系ラウンジの2種類がありますが、アメックス・グリーンで入場できるのはカード会社系ラウンジになります。

国内28空港、海外2空港のカード会社系ラウンジを利用することができる上、同伴者1名無料なので、カップルやご夫婦、出張時には会社の同僚などと一緒に利用することができます。

ヒラ普通

ラウンジをご利用の際は、利用当日の航空券とアメックスカードの提示を受付で忘れずに!

手荷物無料宅配サービスで快適な旅行を

対象の空港は限られますが、海外旅行の際、行きの自宅から空港まで、帰りの空港から自宅までのスーツケース1つを無料で配送してくれるサービスがあります。

大きな荷物を抱えての、電車移動って本当大変ですよね…夏なんか出発前に汗だくになって最悪です…このサービスを使えば楽に空港に行くことができます。

対象の空港は「成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港」で、本人名義のカードが対象になります。

また、引取の時間や大きさや重量に制限がありますので、ご利用の前はこちらのページを必ず確認しましょう。
アメリカン・エキスプレス・カード|手荷物無料宅配サービス

予約は出発の7日前までに、電話かウェブサイトで可能です。

アメリカン・エキスプレス・カード|手荷物無料宅配サービス(出国時)

ウェブサイトの場合はちょっとだけ分かりづらいのですが、ここにチェックをいれてから「ご予約はこちら」のボタンを押してくださいね。

手荷物無料サービスのチェックするところ

このサービスは、JALエービーシーののサービスを利用しているので、実際の登録はJALのサイトで行います。また、ダンボールや自転車などの「大型手荷物宅配」も、同じくJALエービーシーのサービスを利用して1,000円引きで利用可能です。

プライオリティ・パスのスタンダード会員の年会費が無料

これも他のクレジットカードだと、ゴールドカードからの特典になるのでが、アメックスではグリーンカードで国内外1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる会員サービス「プライオリティ・パス・メンバーシップ」が年会費無料で登録できます!

スタンダードは99米ドルなので、11,000円くらいですね(2018.07の時の金額)。

ただし、利用する時は1回27米ドルかかりますのでご注意を。国内は、成田空港、名古屋・中部国際空港、大阪・関西国際空港、福岡国際空港の4箇所のみです。

付帯保険に空港のサービスからレンタカー、旅先での日本語サポートまでサービスが充実しすぎ!

アメックスを利用して、航空券やパッケージツアーなどを購入すれば、何か合ったときにアメックスの付帯保険が利用可能です。

また、国内外のレンタカーの割引や、海外用の携帯電話の割引、利用可能な空港は限られますがクロークサービスまで、旅行が快適になるサービスばかり充実しています。

また、海外滞在中の日本語サポートまでばっちり対応してくれます。レストランの予約や、もし緊急時の支援まで通話無料で連絡することができるので、英語が疎い方も安心のサービスですね!

★滞在先によって電話番号が異なります。詳細はこちらのページをご覧ください。
海外旅行先での日本語サポート|アメリカン・エキスプレス

他のクレジットカードと比べても海外旅行の保険が充実

クレジットカードには、旅行やショピングに関する「付帯保険」がついているものも多いのですが、アメリカン・エキスプレス(アメックス)はスタンダードであるグリーンカードから、その内容が充実しているのが魅力的です。

旅行中はいつ事件や事故に巻き込まれたりするかわかりませんし、ショッピングでも商品の破損や、初期不良など被害に遭う可能性があります。

ですので、付帯保険が充実しているアメックスを持っておけば、お守りがわりにもなります。

ヒラ

大人になると保険の大切さが身にしみます…

保険の内容ですが、まずはなんといっても海外旅行保険です!

海外旅行保険では旅行先の怪我や病気、盗難や破損に対しての補償はもとより、他人に怪我を負わせるなど加害者となってしまい、損害賠償責任が生じた場合でも補償の対象となります。

なお、海外旅行先で病院で治療を受けた場合、日本の健康保険を適用することができませんので、病気や怪我の治療費を手厚く補償してくれる保険があるかはとっても重要し、旅行に行く回数が多い方ほど、こういった保険があればとっても安心ですよね。

また、日本ではあまり考えられないことですが、空港などで預けたはずの荷物が見つからなかったり、飛行機の出発や乗り継ぎが遅れる、などといったことは日常茶飯事で、これによって紛失した物を改めて買うための費用、また旅先でのスケジュールが狂ってしまい、予定していたものとは別にホテル代や食事代などの出費が発生してしまう場合があります。

しかし、アメックスカードの付帯保険ではこのような出費に対しても一部を補償してくれます!

海外旅行だけでなく国内旅行中の怪我や病気などに関しても障害死亡・後遺障害保険金、通院・入院・手術保険金といった補償を受けることができます。

これらの補償金については条件にもよりますが、特にプラチナカードは最高で1億円となっていてアメックスグリーンカードや、ゴールドカードに比べて手厚いのも特徴です。

こちらはアメックスゴールドカードの旅行傷害保険の表になります。これを見るといかにアメックスが手厚い保険がわかりますね!

保険金の種類旅行代金をカードで決済しない旅行代金をカードで決済する
基本
カード会員
基本カード
会員のご家族
家族カード
会員
基本
カード会員
カード会員の
ご家族
家族カード
会員
国内
旅行
傷害死亡保険金補償なし補償なし5,000万円1,000万円5,000万円
傷害後遺
障害保険金
補償なし最高
5,000万円
最高
1,000万円
最高
5,000万円
海外
旅行
傷害死亡・
後遺障害
保険金
最高
5,000万円
最高
1,000万円
最高
1億円
最高
1,000万円
最高
5,000万円
傷害治療費用
保険金
最高200万円最高
300万円
最高
200万円
最高
300万円
疾病治療費用
保険金
最高200万円最高
300万円
最高
200万円
最高
300万円
賠償責任
保険金
最高4,000万円最高4,000万円
携行品損害保険金
(免責3千円/
年間限度額
100万円)
1旅行中
最高50万円
1旅行中
最高50万円
救援者費用
保険金
保険期間中
最高300万円
保険期間中
最高400万円
保険期間中
最高300万円
保険期間中
最高400万円
ヒラすまし

でも、海外旅行しないから他にいい保険ないの?

付帯保険は旅行だけじゃない!ショッピングでも利用可能!

旅行以外にもアメックスプラチナカードに様々な付帯保険があります。

オンラインショッピングでカードが不正利用された際の補償である「オンラインプロテクション」

病気や怪我などの事情によりプラチナカードで予約した旅行や、イベントのキャンセル費用を補償する「キャンセルプロテクション」

といったものだけでなく、プラチナカードで購入した商品の盗難補償、破損した場合の修理保証や、日常生活において加害者となってしまい賠償責任が生じた際にも補償してもらえます。

その他には、ゴルフ・テニス・スキーの練習中の怪我や病気、用具類などの破損も補償対象となっています。

ゴルフでホールインワンをすると、一緒にラウンドしている方やまわりの方に「幸運をお裾分」をしなくてなはらない!

という暗黙のルールがあるそうなのですが、だいだい50万〜100万円もかかってしまうこともあるそうです。。。

このお祝いに対しての費用を補償してくれる「ホールインワン保険」というのもあります。

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アメックスは保険の幅が広いですね!

付帯保険の情報はアメックスのサイトをチェック!

アメックスのホームページからは、カード会員サービスを始めにポイント・プログラムや海外旅行、保険にまつわる情報を掲載しています。

アメックスビジネス・カードは、国内外の出張の際に便利に使うことが出来る旅行傷害の付帯保険があります。

こちら航空券を始めにパッケージ・ツアーなどをアメックスで支払うことで付加される保険です。

ANAアメックスの場合は、旅行傷害の付帯保険に加えて、オンラインからの予約を始めに空港や旅行先などで便利なサービスが受けられるようになっています。

空港でのサービスは、ゆとりの時間が過ごせるラウンジや格安で車を預けることが出来るパーキング、クロークや手荷物無料宅配、SKiPなどがあります。

このうちからSKiPというのは、予約や購入、座席指定など搭乗の手続きを円滑にするサービスです。アメックスカードにご興味をお持ちの方は参考にしてみてくださいね。

ショッピングプロテクションでお買い物も安心!

アメックスの人気の秘密に豊富な付帯保険がありますが、その中でも最も注目されるのがショッピングプロテクションです。

国内外問わずアメックスを決済に利用して購入した商品の全てが対象となり、万が一火災、破裂、破損、盗難などの事故による損害を受けた場合に1事故あたり年間500万円までの補償を受けることができます。

ここまでなら他社のクレジットカードでも補償金額が低いながらも同じような付帯保険がありますが、アメックスが特別なのはカード会員本人が手にした商品だけではなく、プレゼントした商品が同じような事故に遭遇した場合にも1品につき1万円の自己負担が発生するものの、1万円を超えた差額を補償してもらえます。

また、商品のメーカー保証がある場合はそちらが優先されますが、メーカー保証が損害額の実害に満たなかった場合はその差額がアメックスから補償されるという手厚いサービスです。

クレジットカードにここまで幅の広いショッピングプロテクションが提供されているのは稀で、アメックスが高く評価されている理由のひとつですね。

ヒラのMac Book Proが壊れた!その時どうする!?

2年前の話しになりますが、仕事でも使っていた私物のMacBookProが壊れてしまいました。

自分のミスで仕事場の階段から落としてしまったのです!

あー!やっちまった、、、拾い上げてすぐ確認。

「あれ?大丈夫そう。」その時は普通に使えたのですが、なんだか次第に、モニタが映らなくなっていき、しまいにはモニタ下1cmのところしか映らなくなりました。

ヒラ冷や汗

ふわぁぁ、どうしよう、、、

購入して1年ちょっとが経過して保証期間も過ぎているし、アップルケアにも入っていない。

修理に出すしかありませんが、知り合いから「モニタの修理は結構金額いくよ」と言われていたので、ビビりながらカメラのキタムラのapple製品の修理サービスへ。

Appleストアに直接行くより、こちらの方が空いている可能性が高いからです。

症状を見てもらい、修理のお見積を出してもらいました。

友人が行っていたとおり5万円越え、、、払うしかないかぁ、、、と修理に出そうとした時、ふと思い出しました。

ヒラ驚き

アメックスの保険で修理できるかも、、、

とりあえずその場は見積書をもらい帰宅。

すぐさま「プラチナウェブ」で保険の詳細を確認しました。

どうやらホームウェア・プロテクションという保険で修理できそうです!

アメックスのホームウェア・プロテクションという保険とは?

ホームウェア・プロテクションとは、パソコンやカメラなどの電化製品が故障した場合、アメックスカードでの購入していなくても使用期間に応じて、購入金額の50〜100%を保証してくれる、という保険です。

購入時はアメックスをまだ持っていなかったので、VISAカードを利用していました。

購入がアメックスじゃくても使えるというのがすごい!

すぐさま専用のダイヤルに電話!

このサービスはアメックスと東京海上日動火災保険と提携した保険のようです。

そして、必要なものは、保険会社から届いた申請書、修理の見積書、購入した時の領収書、そしてMACの場合は製品のシリアル番号など。

さっそく、すべてを用意し郵送しました。するとたしか1週間くらいで、指定の口座に修理代金が振り込まれていました!

ヒラすまし

いやぁー、入ってよかったアメックス!!

こうしてヒラのMacBookProは、アメックスの保険を使って、手出しなしで修理することができました!こういうのは、いつおこるかわからないので、本当助かる!

★ホームウェアプロテクションの詳細はこちら
ホームウェアプロテクションはアメックスで購入していなくても利用可能!

最近のアメックスはキャッシュバックやUSJとの提携など日本国内のサービスにも力を入れている!?

アメックといえば海外旅行をする方のためのカード…というイメージでしたが最近は日本国内のサービスにも力を入れているようです。

今までだとどうしても海外のサービスが多く、日本国内ではアメックスの恩恵を受けられないイメージでしたが、これで国内での利用がはかどりますね!

コンビニ、タクシーアプリ、ガソリン…様々な所でキャッシュバック中!

映画にコンビニにタクシーに、現在6つのキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

キャッシュバックを受けるためには、事前登録が必要です。また、人数が限定されており先着順となっていますので、登録はお早めに!

キャッシュバックキャンペーンの詳細はこちら

ただいまアメックスでキャッシュバックキャンペーン実施中!

いつの間にかUSJと提携!

なにげなーくサイトを見ていたら、いつのまにかユニバーサルスタジオジャパンと提携してるなんて…知りませんでした!

でもこれは嬉しい誤算!サービスのラインナップは5つですが…現在は3つまでしか詳細は公開されていませんでした。

私も一度は言ってみたいと思っていましたが、関東住みの私の足は重くそのまま40を過ぎてしまいました…でも!おじさんになっても楽しんできたいと思います!

国内外の旅行会社などと提携!

一休.comやExpedia、日本旅行、アップルワールド.comと提携しているので、アメックス会員限定のプランや割引などのサービスが設けられています。

特に「一休.com」は毎月先着100名に、一休.comで利用できる3,000円オフクーポンをプレゼントしているので、レストランやホテルを利用する特はまだ先着に達していないか確認しましょう!

まとめ!基本カードと侮ることなかれ!アメックスのサービスは現在も進化中!

海外旅行が多い方は必携のカードですね、あとは回数や自分のライフスタイルに合わせてゴールドを選択してもいいと思います。

国内のサービスも増えて来たので、アメックスが欲しいと思っていた方はこれを機に申し込んでみてはいかがでしょうか。

また、一般的なクレジットカードのゴールドカードに加入するためには条件が設定されてる場合がありますが、アメックスグリーンカードは20歳以上であれば申込みができるため、安定した収入があり海外に行くことが多い20代のビジネスパーソンなどには特にメリットのあるカードと言っても言い過ぎではないでしょう!

ヒラきら

グリーンでも充分サービス充実!旅行好きは必携のカードですね!

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